院用のパソコンで使ってるマウスの電池が切れました。
こういう事もあろうかと、私は電池を常に持ち歩いてます。
もしもの時にうごける男。
それが院長の私。
全てを想定している男。
それが塚本の眞也。
できる男というのはどんな不測の事態にも動じないものであります。
なぜかって?
準備をしているから。
これがダンディズム。
粋な人材と呼んでくれたっていい。
男前は内面から作られるのさ。
さて、伊達男はスマートに電池交換をしよう。
…ん?
えらくスッと入るな…?
単四電池ですやんこれ。
え?嘘?
鞄に入れてるの単四電池ですやん???
マウスが要求してるの単三電池ですやん????
あわわわわわわわ。
どうしようどうしようどないしよう
ああああああああああわてちゃならない。
と、とりあえず今日のブログだ!!
がっぱがぱのサイズから思いついたぞ!!!
関節が緩い人について話そうか!!!!
異常に体が柔らかい人
学生の頃思い出して欲しいですね。
クラスに一人はいませんでしたか?
足先を頭や首に乗せれる軟体生物みたいな人。
特に何か目立ったスポーツしてる訳じゃないのにこういうのが出来る人。
あれって、異常に筋が伸びやすいという訳じゃないケースが多いんです。
筋のストレッチ性だけじゃないんですよ!!!
どういう事?
あれ、関節が緩いケースが多いんですよね。
「?」
こうだと思います。
まぁ何と言いましょうかね。
骨の大きさがマイッチングなパターン
組織がゆるゆるパターン
この二つの関与が大きいことが多いです。
骨のマイッチング?
基本関節って凹凸がメインの構造です。
骨がはまり込んでるイメージですかね。
うん。一人じゃんけんしましょう。
右手はグーで左手はパーです。
左手のパーで右手のグーを包み込んでください。
そうした中でグーは動こうと思ったらパーの中を滑るように動きますよね?
これが関節における骨の動き方のイメージとなります。
通常はこれらがベストな大きさではまってる訳なのですが
たまにイレギュラーがあります。
グーの拳が小さい
パーの指が短い
このような場合があるんですよね。
グーが小さかったら、パーの中で拳がガタガタ動くでしょ?
パーの指が短いとグーは動いてたら直ぐ抜け出しそうでしょ??
このように骨のサイズがマイッチングになっちゃうパターンがまず一つです。
あ、もちろん関節は動くために少し余裕がありますよ。
ただ、その余裕が大きすぎると問題になるパターンって事ね。
組織がゆるゆるパターン
関節の周りには靭帯や関節包という薄い膜が張られています。
ま、ビニールみたいなもんだと思ってください。
このビニールみたいなのが、人によってはゴム位伸びる事があります。
普通なら止まるとこで止まらないんですよ。
伸びちゃうから。
これが組織がゆるゆるパターンです。
病気なの??
病気からくるものもありますが、ほとんどの場合はその人の特性だと思ってもらっていいです。
結構多いですよ?
野球やってる人なら分かると思いますが
出所が見えにくかったりするフォームしてるピッチャーいるでしょ?
あれ、肩の関節が緩いからそうなってる人も多かったりします。
スモーキーピッチャーが全員そうとは言いませんが。
しかし個人的に菊池雄星選手とかはたぶんその類だと思う。
ま、特性だからそこまで深く考える必要はないですね。
ええことやん?
まぁ競技的な側面でいえばそうです。
しかし緩さというものは負担があるんです。
関節を動かすのは何でしょうか?
筋肉ですね。
ではその動きすぎる関節を止めるのは何でしょうか??
…筋肉なんですよ。
緩さのデメリット
筋の負担がデカいんですよね。
これってスポーツの場面だけじゃなくて日常生活レベルでもだったり。
実際は靭帯や関節包、骨の構造でブレーキかけれるものが効かない。
=筋の負担がデカい
って構図になりやすい。
関節の負担も大きくなりがち。
通常なら圧が加わらない点にも圧がかかったりする。
柔らかいというのは天からの授かりものでもある反面
いいこと尽くめではないのである。
柔らかいから全部良いわけでは無い
体が柔らかい。
決して悪いことではありません。
むしろスポーツでは武器になることもあります。
トリッキーさや、独特の使い方できますからね。
オリジナリティは一つの長所なのだ。
ただし、その関節をコントロールする筋肉がうまく使えないとなると話は変わる。
長所が身体への爆弾になりうる訳です。
柔らかい体には、柔らかい体なりの管理が必要なんですよ。
単三電池のスペースに単四電池は適合しないんですよ。
くっそーーーーーーーーーーーー!!!!

