4月の休診日は、1日、8日、15日、22日、29日、30日となります。

怪我しやすい身体!?

怪我しやすい身体!?

実は私
他のサイトでもこういったブログやコラムを書くという作業を行っています。

同業の中では、かなり文字を打つという作業はこなしている部類だと思います。
しかし、どうしてでしょう。

未だに私はブラインドタッチが出来ません。

ブラインドタッチってあれです。
よくドラマとか漫画でパソコン得意なデータキャラとかが、キーボードを見ずにカタカタ文字打つあれです。

対して私はちょこちょこキーボードを目視しなきゃ文字が打てません。
そろそろ出来てもいいだろうに。

ん?どれくらいできないか?

試しに早口言葉でもタイピングしてみましょう。
「東京特許許可局局長」をお題としましょう。

「糖くおうとっ公共過去yジュ局長」

このざまである。ジュは何?

さて、今日も今日とてキーボードを凝視しながら打ち込みます。
本日は「怪我しない身体づくり」です。どうぞっ!

怪我しない身体

今日のお題はスポーツをされている方向けの内容ですね。

怪我しない身体。理想である。
タフネスはどの競技においても理想である。

しかし怪我しない身体。
これってすごく難しい言葉だと思います。

というのも、怪我っていつ起こるか分からないです。
「そらそうだろ。」そうなんですよ。
分かってたら怪我しませんしね。

怪我って不意に発生します。

その不意を減らすために、現場では色んな練習をしたりします。

例えば、体力の向上でしょうか。
疲れたら身体の操作は雑になりがちですからね。
別でいえばフォームの修正。
無駄の少ない動きは負担を減らします。

他にもインナーのトレーニング。神経訓練。目の訓練。
ここには挙げきれないほど、けが予防というものは存在します。

昨今はトレーニング科学も進化し色んな予防練習が増えました。
どれすればいいの?と取捨選択が難しい程にです。

まぁ、この辺りは指導者や選手が勉強しなきゃいけないとこだとは思っています。

しかし、もっと注目されていいもんが有ると思います。

食事と睡眠

これです。


今更であるが

どんだけ良い練習をしても、しっかり寝てなきゃ効率は落ちます。

どんだけ濃い練習をしても、エネルギー不足じゃ身体を削るだけです。

本番でもそうでしょ?

スポーツをする前に、まずスポーツを出来る状態に持ってくことなんですよね。

当たり前でしょ?
そうなんですよ。
しかし意外とこれって出来てない。

特に社会人の方!!!

  • 仕事で忙しいのもあって睡眠時間は5時間くらい…
  • なんか練習後って食欲出ないのよね…
  • 昔ほど食べれないから。こんだけでいいかな。

こんな感じなってません?

意外と出来てないんですよ。準備。

社会人たるもの準備の重要さは分かってるでしょう!!!

「こんなこともあろうかと…」と準備してきた人間は出世するんですよ。

今日の内容はそんな準備の重要性を再確認です。


どんな準備をすればいいのか。

それここで書いちゃダメっしょ~笑
気になる方は当院まで来てもらわなきゃ~!!笑

というのは方便。

年齢や性別。
あなたの足りない能力は何なのか。
競技の特性やプレースタイルはどうなのか。
練習頻度や時間はどうなのか。

この辺が分からなきゃアドバイスって難しいんですよね。

自分に足りていないものを把握して、そこを埋めていく。
これも怪我しない身体づくりの第一歩じゃないですか?

もし「自分は何が足りてないのか分からん」という方は
一度当院でみてみるのもアリじゃないかと思いますよ。ヘヘッ。

では、今日も準備を整えていきましょう。

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