保険の取り扱いについて
はじめましての方から保険についての質問が多いです。
- 「保険使えますか?」
- 「この痛み保険適用できますか?」
このような形ですね。
では、当院の回答です。
当院は保険の取り扱いはしています。
ですが、
貴方の悩みが保険の対象となるかは、
みてみなきゃ分からない事がほとんどです。
…なんか威圧感感じたらすみません。
参考程度までに、先に保険適応外となる相談内容を共有しましょう
- 頭痛の施術
- 慢性的な首・肩こり
- 慰安目的の施術
(マッサージ様行為によるリフレッシュ目的)
以上の内容におきましては当院では自費対応としています。
他院では保険取り扱いがあるかもしれませんが、当院ではこれらの範囲は保険適応外と判断しています。
明確に痛めた場面やどう痛めたかが分かっていれば、ほぼ100%保険の取り扱いは可能です。
例を挙げるなら、転倒して手ついた時から手が痛い!みたいな。
しかし、現実問題。
実際の場面ってそこまで場面がはっきりしてるときって多くないです。
- 「そういえば、こうする時に痛みあるなぁ」
- 「なんか最近痛むんだよなぁ…」
- 「一旦様子見てたけど、やっぱおかしい」
というような状態での相談が多いと思います。
(※私の勝手な推測)
この辺もふまえて色んな話を伺い、身体の状態を検査してから我々が保険の可否を判断するんですよね。
しかし、相談時における場合、身体の状況・生活背景などの細かい部分って、電話のちょっとした時間や文面のやりとりだけでは情報が不十分な場合が多いんです。
こちらが判断する材料が少なすぎるんですよね。
🤨「保険使えますか?」
🦴「一度状態をみてから判断させていただいてもいいですか?」
🤨「いや、使えるの?どうなの?」
🦴「一旦みてみなきゃお答えできないです…すみません。」
としかならないんです…。
ただ、これは「保険での対応を断っている」という訳ではありません。
むしろ、しっかり状態を確認せずに
安易に「保険使えますよ」とお伝えする方が無責任だと考えています。
もし使えない場合と判断した場合においては、最初に嘘ついたことになりますしね。
- どのような動きで痛むのか
- いつから症状が出ているのか
- 日常生活での負担は何か
こういった部分を細かく確認することで、
保険適用の可否も含め、私の考える最適な施術方法をご提案しています。
なので、
「これって診てもらっていいのかな?」くらいの段階でも大丈夫です。
「保険適応できるのかな?」の相談でもいいです。
はっきりした原因が分からなくても問題ありません。
お話を伺いながら身体の状態を確認した上で、
保険の取り扱いについてもきちんとご説明いたします。
そこで保険適応外と判断した場合には
「保険適応でないなら帰ります」でも構わないんです。
選ぶのは自由です。
その辺りも説明と同意を得たうえで進めますので。
LINEやお電話で相談は承っています。
まずはお気軽にご連絡ください。

