塩辛い×甘い
最強の組み合わせである。
おかき食べて…チョコ食べて…
あれば煎茶で流し込んで…
あぁ、袋に手を伸ばす手が止まらないループの完成である。
思い出すだけで唾液があふれてきそうだ。
これぞまさしくパブロフの犬。
おかきとチョコ。
和洋折衷のハイブリッドである。
お口の中で食材が手と手を取り合うのである。
これが食のマリアージュ。
至福だ。
フレンチのソースがなんだ。
イタリアのボーノがなんだ。
おかきとチョコこそが正義なのだ。
このように「塩辛い×甘い」は止まらないのだ。
異論なんぞ断固拒否だ。
賛否両論はないはず。賛賛極論だ。
しかし、この至福の組み合わせにも欠点がある。
このマリアージュを完成させるには必ず二種類の菓子が必要という点だ。
個人の感情としての話だ。
なんだか、二つもお菓子を開封するのは罪悪感がするのだ。
昔からお菓子は1日に1つまで!というルールで育った以上、罪の意識が芽生える。
インモラルというスパイスもまた、格別なものではあるのだが。
毎日繰り返しては、魂をすり減らしてしまう。
心の健康はなるべく崩さないでおくものだ。
しかし、そこは現代。
同様の葛藤を抱えたものがいたのだろう。
きっとその方は
己のマインドをすり減らさない様に。
魂の安穏を保ちつつ、幸福感を残す。
そんな心意気で開発したのだろう。
そんな禁断の商品がある。
柿の種チョコだ…!!
つまらない罪悪感なぞ、融合してしまえば解決なのだ。
素晴らしい。エクセレント。
私がミシュランの星を授けれる立場なら、商品を開発した方には星を10個くらいあげちゃうかな。
これこそが真のハイブリッドなのだ。
Toyotaのハイブリッド車など、柿の種チョコの二番煎じである。
豊田社長はインスピレーションはこっからだろう。
さて、このハイブリッドな思考。
実は当院の名前もハイブリッドな思考が取り入れられている。
シン接骨院
なぜ、「シン」なのか___
なぜ、「塚本接骨院」ではないのか___。
そんな話をしようじゃないか。
当方、天邪鬼な人間でして。
「ありきたり」とか「普通」
よりも尖っていたい人物である。
まぁ、御託なんていくらでも並べれますが
実際のとこ妻と私の名前に「真」の文字が入るからってのが大きな理由。
普通やんけ!
カリスマに憧れる一般人はカリスマになれんのです。
カリスマっぽく振る舞うだけ。
中身は平々凡々なんよ。
ただ、そうは言いつつも色んな言葉遊びは入ってるんですよね。
「シン」を漢字にすると色んな文字があります。
真以外で見てみましょう。
新、信、親、心、身、進
全部良い意味を重ねれると思うんですよね。
治って新しい自分になってほしい!
信じてもらえる院にしたい!
親しみやすい院いにしたい!
心身を治せる院にしたいし…!!
ほら、なんかいいじゃん?
いい「シン」を作れそうじゃないですか。
こじつけに近いかもですが、こういうのは理想で良いと思ってます。
「名は実を副う」とも言いますしね。
目指さなきゃ成れません。
前に進まなきゃ歩は金に成れないんですよ。
それに、私という人物や期待を表すこともできます。
ついつい深掘りしちゃう性格だし
芯のある施術をしたいし、進みたいし!
なにより、眞也だし…!!!
ね?面白いでしょう!
面白いと言え!!!
じゃあ、なんでカタカナにしたの?
しん接骨院も確かにありでした。
しかし私は考えました。
アルファベットにしても「Shin」
後にeつけたら輝くじゃないですか!
Shineですよ!
明るい未来が待ってるぜ!!
なんかいいじゃん!!!
でも、Shin接骨院はちょっと気取りすぎてるし、さっきの漢字とかの意味が薄れそうだな…
カタカナにしよう!!!
とまぁ、ストーリテラーを頑張ってみましたが、これは今考えました。
実際のとこ、ひらがなの
「しん接骨院」
より
「シン接骨院」
のがなんかしっくりきたってだけ。
フィーリングよ。こんなの。
己のセンスを信じるわ。
そんなこんなで当院は「シン接骨院」になりました。
そうですね。
この際だからもうちょい要素をこじつけて意味深にしてやろう。
ん?なんだ。
意味と設定は後付けでもいいんだよ。
ドラゴンボールもサイヤ人設定だって後付けだ
そんな要素なのに世界に受け入れられたんだ。
きっと言い張ってりゃそれも受け入れられる。
面白ければ勝手に受け入れられんのよ。
それに難しい顔しといて意味ありげなこと言っといたら
後から賢い人が勝手に付け足してくんよ。
よし、というわけで「Shin」をそのまま英訳しちゃおう。
どんな言葉であっても、さっきみたくいい意味ってこじつけれるもんだ。
日本語の奥深さと語彙の多様さ。
どんな言葉であろうと良い意味に変換できるもんさ。
口も八丁、手は一丁で生きてきた身。
blah blah blah…付け足すさ。
そうときまればグーグル翻訳に「Shin」と打ち込んでやる。
英語→日本語で翻訳だ。
ポチっとな♪
いやはや、ネット文化とは便利だ。
分からない事はきけばいいのだから。
ものの数秒で結果が出るのだから。な。
はてさて、変換結果といくか。どれどれ。
「Shin」:「脛(すね)」
google翻訳
…( ゚д゚)
…( ⊃д⊂)ゴシゴシ
…(*゚д゚)
……………。
え、えーと。
脛…脛っすか。
ソ、そうやな…
…当院には脛がある院長がいます!
これでいい。
いいのか?
いいよ…ね?

