講習会を経て
先日に研修がありました。
急なお休みでご迷惑をおかけしました。
いや、悩みますね。
研修の事も書きたいですが、今朝のW杯のオランダ戦についても話したい。
余談にしたいことが多すぎます。
しかし、悲しい事が一つあります。
私が所属する研究会(今回の研修の開催元?みたいなの)
のメンツにこのブログは割と知られてる様なのです。
それはそれは、、、と思い感想を伺ったところ
この余談、飛ばされているらしいwww
「長いなぁ~」とスクロールされてるとか。
こ、こんにゃろめ…!!
とりあえず昨日のワテクシのビフォーアフターを載せようかと悩みましたが
画像が面白すぎるのでやめときます。
人間の顔のローアングルはどう足掻いてもおもろいのだ。
さて、昨日の中に顔面神経麻痺という項目がありました。
今日はそのお話でもしましょうか。
まぁ接骨院の先生がする話ではないかもですが、たまにはいいでしょう。
顔面神経麻痺とは?
顔には表情筋という筋肉があります。
この筋肉たちを動かしたり、味覚、唾液・涙の分泌をコントロールする脳の神経の一つです。
感覚じゃないですよ。
運動や唾液等の分泌をコントロールするのが顔面神経の役割なんです。
この顔面神経が何らかの要因で上手く動かなくなる事を顔面神経麻痺といいます。
顔面神経麻痺の症状
全てを網羅!というと難しいので、代表的な症状を記します。
- 顔の表情の動きが片側だけ出ない
(目が閉じられない、眉が上がらない、口が閉まらず水がこぼれ、笑っても唇が動かない等) - 味覚の低下
- 音が異常に大きく響く・聞こえない
- 耳のまわりに水ぶくれができる
などの症状が出現します。
なんでなるの?
大半がウイルスのせいといわれています。
具体的には、ヘルペスウイルスが関与しているケースが多いとされています。
ヘルペスってあれです。口の周りとかによくできる水ぶくれみたいなやつですね。
基本的には体の中でおとなしくしているウイルスですが、
疲労やストレス、体調不良などをきっかけに再活性化します。
雑ですが、こうなると腫れるんですよね。
神経というモノは刺激に弱いです。
炎症そのものもそうですが、腫れたりすることで圧迫されたり。と外的刺激が入ります。
こういったストレスが起因になる事が多いとされてます。
放っておいて大丈夫?
放置しないで。
なるべく早く医療機関です。
特に発症から数日以内の対応が非常に重要ともいわれています。
この初動で回復の度合いが大きく変わることもあります。
「そのうち治るやろ」は、危険よ。
もしかしたら脳の部分の問題もあるかもですしね。
私たち。もとい接骨院ではそないな判断は下せません。
一旦診てもらい?
これに尽きます。
調べたりすると区分やらなんやらとあります。
ベル麻痺がどうとか、ハント症候群がどうとか。ね。
そんなもの診断側のハナシなんです。
まずはおかしいと思う時点で早く耳鼻科や病院へ行きましょう。
当院としてできること
ここは正直に。
顔面神経麻痺そのものの治療は医科の領域です。
接骨院じゃ診断やらお薬やら。
その辺はどうも出来ないって事ですね。
ただし、回復期のサポートとして関われる部分は学んできました。
ただし、この施術を行う場合は必ず担当医師と相談した上で。とはなります。
違和感があれば、まずは医療機関へ。
その上で、必要であればサポートさせて頂ける環境は整いましたという報告です。
最後に
ちなみにこのブログ、余談が飛ばされているらしいですが
やめないぞ?
というわけで、次回は
研修の話か、W杯の話か、はたまた日常か?
余談から始まります。
スクロールせずに読んでくださいね?(圧)

