6月の休診日は、3日、10日、14日、17日、21日、24日、30日となります。

院の前で工事が続いています。

下水道の工事。
ライフラインの整備なので仕方ない。

昨今何かしらのトラブルが多発してるニュースをよく見ましたからね。
院の目の前で水柱が出現しようもんなら誰も来れなくなりますからね。笑

頑張っていただきましょう。

しかし久しぶりにユンボを見ました。
ユンボって分かります?意外と通じないので驚いてます。

まぁ、ちっちゃなショベルカーですね。

田舎ではユンボの上から飛び降りたりする謎の度胸試しがあったり、ショベル部にぶら下がってぶんぶん振り回されるという遊びがあったりなかったり。

まぁ、良いおもちゃでしたね。

今思うとあの遊び危険すぎるな。と思う次第ですが、男の子なので良いでしょう。

さて、昔は良いのですが大人でそんな事したら着地で腰がいかれます。

今日はそんな腰のハナシ

腰痛

さぁ、皆が皆といって良い程抱えている腰痛。

原因を辿ろうとすると多岐に渡るので

  • 急性
  • 慢性

で括りましょう。

急性の腰痛

世では「ぎっくり腰」というやつですね

大体は腰のどっかで筋の小さな断裂が出たり、炎症が出たりしてます。

ヘルニアとかは一旦置いといてね。

シンプルに筋が切れてあいたたた…
という形なわけですね。

つ・ま・り

まず行うべきはアイシングですね。
損傷による炎症は初手の激しい炎症期間が48時間程続きます。

その期間においては安静&アイシングですね。

その期間はお風呂もダメよ。シャワーで耐えてください。

温めたら余計に出血するんで、痛いよ。

世には「腰痛は温めるべき!」みたいな意見がありますが、ケースバイケースです。

急なぎっくり腰はまず冷やす方が良いと思います。

性の腰痛

多くの方が抱えてるのがこれですね。
断裂は伴う事はない場面が多いです。

んじゃ、なんで痛くなるの???

となりますね。

大体は殿筋(お尻の筋肉)が動かない事による、代償的な腰の筋の使いすぎであることが多いです。

イメージしてください。

はい。では腕を曲げて力こぶ作って~。
できました?ならそれを5時間続けてください。

なんか腕の筋肉が痛くなりそうでしょ?
雑ですが、このような事が腰の筋肉に起こってると思ってくれていいです。

特に座り作業が多い人に慢性腰痛が多いのはほとんどが殿筋の影響による代償動作であることが多いと思います。

タクシーの運ちゃんなんかの腰痛はほんとしつこいしね。

対処はどうすればいい?

来てもらうのが一番早いんですが…
まぁ、それはこちらのエゴ。

慢性痛の場合は温めてあげましょう。
お尻~腰を重点的に。

ストレッチ?
うーん、痛いなら避けた方が良いと思います。

だって腰痛い場合、もも裏の筋はめっちゃ張ってると思うよ。

そんな状態にあるのに、伸ばしてもねぇ…。

ざっくりまとめたけど

そりゃ例外はあります。
ヘルニアとか、腰部疾患とかね。

ですが、腰痛というものに限局した場合、大体の痛くなるルートは限定的だと思います。

「自身で何とかしたい」
「他の接骨院行っても治らんかった」
「湿布でなんとかする」

まぁ否定はしませんが、長引いてる人はかなり多いと思います。

腰痛って放っておくと
痛くなる動きがどんどん増えていきます。

なんなら急性の腰痛に発展してもおかしくはない。

まぁ、悩んでるなら早い方が楽ですよって事が言いたかったんですよね。

いつでも相談は受け付けていますのでお気軽にお問い合わせください。

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