ギャル
自慢じゃないですが、アホです。
ブログのような文章を書いたり
患者様とお話をしてると
「実際賢いでしょw」
みたいな嬉しい勘違いをしていただけることがあります。
くくく、騙されましたね。
賢く見えるように振舞っているのさ。
話の流れや繋ぎ方、抑揚や所作で誤魔化しているのだ。
小手先も纏い続ければ一つの武器だ。
どうも、ペテン師もどきです。
これも一種の経験値だぞ?
バカにしちゃならんぞ?
しかしまぁ、
この小手先メッキは簡単に剥がれるんですけどね。
桃の皮くらいにもろい。
踵の角質レベルでポロポロ剥がれる。
食べ物の比喩後に踵の角質とか言うな。
なんというか、アホですが人様の顔色?といいますか
「どう感じてはるかなぁ…?」というのを感じ取るのは得意。
その特技とペテンで己を偽ります。
何を語っているのだろうか。
書いてて思う。なんか気色悪いな。
「趣味は人間観察ですぅ~」
っていう人くらいには気味悪いな。
あ、私
趣味「人間観察」という方には警戒態勢が強くなります。
持論だが、そういう人は大概レッテルを張りたがる傾向にある。
値踏みするのはいいが、値踏みされるのはなんか癪なのだ。
なんと自己中であろうか。
まぁ人間そんなものであろう。
その様な人を見るのが好きな方が眼前に現れた場合
私は己にメッキを塗りまくる。
値踏みされる己を偽るのだ。
下地から、表層まで塗るのだ。
私はこれを「心のギャル化」と呼んでいる。
心をギャル化して、相対する人物の目をどこま欺けるか挑戦するのだ。
いい様に言ってますが、取り繕ってるだけですね。
理由ですか?なんか癪だから。そんだけです。
厚化粧を取った素の私の知能指数なぞ知れてる。
二次関数とか今解けるか不安だ。
中学レベルの英文法すら危うい。
歴史?とりあえずゴルバチョフでAnswer
こんなレベルである。
そんな自分は棚に上げ、心をギャル化。
心のギャル化による厚化粧 VS 人間観察の慧眼
ここに両者一歩も引かない対決が始まる。
楚の国では矛と盾が強さを競うように。
かのローマではスキピオとハンニバルが知を巡らせ競ったように
令和の日の本の国では
心のギャルと人間観察が競う。
なんとみみっちい戦いであろうか。
ここでの勝敗なんぞどうでもいい。
勝っても後々メッキが剥がれて失望されるだけ。
負けてもただ、見透かされてるだけ。
おっと。
心のギャル化は何もいいことが無いのかもしれない。
しかし、ギャルを表層に塗るのは良くないが心に住まわせておくのは良いと思う。
何を言ってるかだって?
よし。いま心のギャルの具体例を出してやろう。
もし、あなたが誰かに怒られたとしよう。
すると心のギャルは
「ホンっと訳わかんねぇし~」
と肩を叩くであろう。
もし、欲しいパンが売り切れてたとしよう。
すると心のギャルは
「まぁ、おにぎりのが食べたかったし~」
とポジティブになれる。
良いことずくめではないだろうか。
元気になれるかもしれない。心のギャル。
皆も住まわそう。心のギャル。
塗るのはよそう。心のギャル化。
ただし外には出すな。
社会的におっちぬぞ。

