ダンサーに多いゾ!三角骨!
なんかpaypayがトラブってて使えない事例に巻き込まれています。
皆さんにはご迷惑をおかけします。
こういうキャッシュレスの不都合って困ります。
全東信の破産とかめちゃくちゃ怖いですしね。
契約はしていなかったので直接的な被害がある訳ではありませんが。
くだらない話から時事話題、ネットミームまで拾い受ける。
ブログとてネットコンテンツの一つです。
踊り狂ってやろうではないかという気概でございます。
結果そのせいで読みにくくなると評判なブログでございます。
本末転倒なんて言うなでございます。
そんな今日は踊り狂う院長が踊る人に多いモノを説明します。
そうですね。足首の三角骨なんていいんじゃないでしょうか。
三角骨とは?
足首に出来る過剰骨といわれるモノですね。
過剰…骨…?
文字通り過剰な骨です。
人間って大まかな形や構造がある程度プログラミングで決まってます。
なので大体の人間は微妙な違いはあれど基本構造は同じなんですよ。
ですが、あるはずのない場所に骨が出来る場合があります。
それが過剰骨です。
三角骨はその過剰骨であり、足首の後ろ側
細かく言えば距骨後方に出来るものを指します。
なんで出来るの?
色々理由はありますが、基本的に
- 先天的な場合(生まれつき)
- 後天的な場合(負荷のかかりすぎ)
この2パターンがあります。
先天的??
生まれつきですね。
人間って生まれた時ってちいさいでしょ?
成長して大きくなっていくのはご存じの通り。
骨の成長って軟骨を経由するかしないかっていう2パターンがあります。
イメージとしては
そのままグーンと伸びてくか、軟骨作って合体するか
そんな感じでいいです。
足首の骨は軟骨作って合体するっていうプロセスがある訳です。
それが上手く引っ付かなくておこぼれみたいになった。
これが先天的な三角骨のパターンですね。
この辺がなんでそうなるの?
というのは私に直接聞いてください。
また語ってたら生物学の範囲をクドクドいう羽目になるよ。
私はいいが読者がつらいだけだ。
後天的ってのは?
まぁケガとか何かがあって過剰骨が生まれたものだと思ってください。
基本的にある動きが多い人になるとされてます。
足首を伸ばす動き(底屈)が多い人ですね。
バレエのつま先立ちとかまさしくそんな感じですね。
だからダンサーとかに多かったりする。
今時のブレイクダンスみたいなものじゃなくて
もっとアカデミックなダンスですかね。
つま先立ちが多いような場合だと
その動きで関節の後ろでぶつかるような圧迫が繰り返されるのが要因では??
とされています。
フワッと理解はしたけど
ほな、なんでそれが過剰骨になる理由なん?
となると思います。
骨の成長の話になりますね。
ややこしいですが砕いて話します。
さっきも言った通り人間の骨は2パターンで成長します。
軟骨を経由するかしないかですね。
軟骨を経由する場合、骨の端っこに軟骨成長ゾーンみたいなのが出来ます。
骨端線とか言いますね。
まぁ、その骨端線が伸びるような形で成長すると思ってください。
その部分はまだまだ骨としても成長段階なので
構造的にも性質的にちょっと脆いんですよ。
そこにずーっと繰り返し刺激入れてると成長機能が阻害されちゃいます。
上手く引っ付かないんですよね。
するとあら不思議。
いつの間にか三角骨が完成ではないか!!!
って事は…?
「子供の病気なんだ!!!」
確かに正解ですね。
しかし、三角骨で悩む人たちはこういう人も多い。
「いや、大人なってから痛み出たんすけど…??」
そうなんですよね。
その辺の矛盾に少し目を向けましょう。
ぞれでは、ズー〇イン!!!(古い)
過剰骨の発生=痛みではない
これなんですよ。
過剰骨って痛みを伴わない場合も多いです。
三角骨がある人って、
気付いてないだけで大体子供の頃に出来ちゃってるパターンがほとんどとされてます。
そう。あるだけで痛くなるケースは稀。
三角骨がある+なにかしらの負荷で痛みになるんです。
成長期に三角骨が出来る(というか残る)
→その後の負荷で痛みが出現
こうなる訳ですね。
あるとどんな症状になるの?
結構様々ですが
- 足首を下に向けると足首の奥が痛む。
- 動いた後、足首の後ろが痛い。
- 動きの引っ掛かりやつまり感
この辺が症状として代表的になりますね。
ま、足首の後ろの痛みや違和感が主であることが多い。
シンプルに足首の後ろに余計なものがある訳なので挟まったりしちゃうんですよね。
しかし、あるだけで痛みが出ない人も多いです。
気付かないパターンですね。
これはそんな気にしなくていい。
「三角骨がある=悪」ではないのだからね。
どうするの?
この辺が難しいポイント。
骨を消すなんて魔法は私は使えません。
日常生活に問題ない
競技に問題が無い
痛みが出て初期段階
この辺であれば、色々策をめぐらせて対応はできます。
固定したり、テーピングしたり、整復したり、機械使ったり…
と持てるもの総動員だ!!!
しかし、治療しててもあまりにも変化が無い
日常生活レベルが困難な痛み
競技的に何とかしないといけない
このような形であれば手術で摘出してもらうのが良いと思います。
まぁ細かい基準とかもあるところはありますが
そんなもん語っても仕方ねぇ。
患者様の希望と容態を天秤にかけて判断する事が多いと思います。
あ、手術といっても今だともう内視鏡でパパってとるからダメージは少ないはず。
そりゃリハビリは要りますが割と早期復帰な範囲かと。
その辺は詳しくはお医者さんに聞こう。
だから悩んでないでさ?
まずは相談ですよ。
その相談先が整形外科でもおっきな病院でも接骨院でもいい訳です。
一人で「どうしよう…」よりも相談した方が速いかと。
そりゃ色々怖いのも分かりますけどね。
そのまま悩み続けて手遅れ!ってのが一番良くないと思います。
まぁ、ちょっと気になるならいつでも相談窓口くらいにはなりますよ。

