坐骨神経痛について
お尻がピリピリ
お足がズキズキ
ざっこつしんけいつぅ~!!!
AIにこの記事読ませて画像作ってと指示したらこうなりました。
やりすぎですよね。
そう思ったので再度「この画像はどう?』とAIに投げかけたら
「煽りすぎ」だってさ。お前。お前…っ!
真面目になりますね。
たまには症状に立ち向かった内容を作らないとです。
どうしてもこういうのは気になる方が多いでしょうし。
へい。SEO対策ですよ。このホームページを人気にするんだ!!!
いつだってタイトルでクリックするかしないかが決まるのだ。
と、いっても課金が優先される世界。
世界一のGoogle様といえど一つの企業。
お金を払わなきゃ優遇してくれないのだ。
あぁ、神龍がいればギャルのおパンティではなく莫大な資金力を願うであろう。
いつまでたっても邪な頭の31歳なのである。
ってか、こういう症状記事って詳細を個人的にはあんまり書きたくないんですよね…
こういうのって話がややこしくなりがちなので。
え?普段から何言ってるかわからない?
そらそうだ。このブログの書いてること理解出来てたらそら同業者か医療関係者ですもん。
だってさー。普通のありきたりな事書いてもつまらんでしょ?
なら、私はちょっと尖っててもいいじゃないですか。
AIに投げた感透け透けの当たり障りのない記事よりもしっかり構築した方が読み応えあるじゃんよ。
そんな気持ちでブログを綴っております。
それでは、本編をどうぞ!
坐骨神経痛について
割と聞く言葉だと思います。
実際に診断されている方もおられるでしょう。
しかし私目線この「座骨神経痛」ってすごい曖昧な言葉なんですよね。
先に言っておくと坐骨神経痛って診断というより症状の総称してる事が多いと思います。
どういう事か
足が痺れます。筋肉が神経圧迫してました。
それ。坐骨神経痛かもです。
ヘルニアになりました。足が痛いです
これも坐骨神経痛かもです。
脊柱管狭窄症で足が違和感あるんですよね。
これまた坐骨神経痛かもです。
といった具合に座骨神経痛という言葉は疾患名を指すのではなく症状を指す言葉であることが多いです。
実際に診断名に使われている方もおられるのでしょうが。
僕の認識としては坐骨神経に関与して現れた症状を総称して坐骨神経痛と言っていると思っています。
整形外科学会の定義でも
「腰仙部坐骨神経の支配領域、すなわち殿部、下肢後面あるいは外側面へ放散する疼痛自体、あるいは疼痛を呈する症候群の総称」
って言ってますし。
これは勝手な認識ですが、結構「シビレ」「痛み」に対して使ってる方が多い認識ですね。
曖昧なんですよねぇ…
ただ、この坐骨神経痛なんですが、医療業界においても結構意見が食い違う症状なんですよね。
何が起こってるんだ。という問いに対しての仮説がかなりあるんですよ。
一般的なのでいえば、坐骨神経というおっきな神経。
この神経の根本付近で圧迫なり何かが起こると対応する遠位の範囲に症状が出る説が有名かと思います。
研究としてはこのへんですかね?
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25841030/
他にも神経の異常発火といって、神経がちょっとした刺激に過剰に反応したり、脳が痛みを誤認してるケースであったり(冷たいアイス食べたら頭痛くなるアレ)
色々な関与が囁かれています。
我々の業界でも言葉が曖昧過ぎてカテゴライズしきれてないのかな?
と考えていたりします。
私が思うに
それって症状で考えるからごちゃごちゃするんじゃね?
って思います。
なんといいますか。
森を見て樹を見ず。といいますか。
でっかい範囲で無理やりまとめようとするからそうなるんじゃね?
細かく見てきましょうよ。それでカテゴライズしてけばいんじゃない?
そっから広く見ていけばいいんじゃない?
その限局した範囲で何が生じているかを整理していけばそれなりに仮説は立てれると思います。
局部に何が生じている?
痛み方はどんな時にでる?ジンジン?ピリピリ?
どうしたら楽になる?
ふむ。では中で何が生じている?
虚血なのか?断裂してそう?
内的疾患は?アロディニアの疑いはないか?過去に損傷歴はあるのか?
エコーで新生血管の反応はないか?
これらは一例ですが、このような具合に。
そうすればちょっと見えてくるものもあると思います。
よく改善案を書いてるが
私は書きません。
ストレッチ?筋トレ?
みてもないのに指導はできません。
そんな無責任な事、お願いですからやらせないでください。
さっきも言いましたが、私たちからみても坐骨神経痛ってすごく曖昧なんですよ。
そんなものに大正解があると思いますか?
場合によって対応は変わる。
これなんですよね。
「私はこれで改善したよ!」
等のお言葉がありますが、その言葉はあなたの場合そうだった。
にしかならないのです。
症状は同じでも人によっては原因が違うことは多々あります。
だから当院では、このような曖昧な症状を一つ一つ分解して原因を探ってます。
悩まれている場合は一旦相談してみてはどうでしょう?
原因の究明と改善案の摸索。
ちょびっと身体に詳しい私が一緒に悩みますよ。

