「硬い」をそこまで気にしないでいい
先日、院を閉めて友人の結婚式に参列してきました。
目立ちたがり屋の友人らしく、サプライズ有りのエンタメ有りのド派手な式でありました。
スーツを破り捨ててHOT LIMITの衣装で暴れ回る新郎。
聞けば新婦側のご家族には初めて会う方もおられたとか。
どんな勇気だ。笑
よく見ると毛深いはずの身体がツルツルになってたのには爆笑しました。
お尻もツルツルになってました。
※この目で確認した。
笑いあり。涙ありの良い式だったと思います。
ついついお酒も飲みすぎちゃいましたね。
若干二日酔いの身体でこのブログを綴っております。
高校時代の友人という形で参列したので、久方ぶりに同級生とも会う事が出来ました。
皆が皆
社会人として、大人として。
父として、母として。
色んな事を考えながら生きているんだなぁ。
と話を聞くことができました。
そこでやはり
「今どうしてんの?」
という話にもなります。
「今は院長として自院持ってるよ~。」
と答えると皆が身体の悩みを吐き出す。笑
ありがたいことに、ベッドを使わずともできる手段を持っていることや
お酒が入って気前が良くなりすぎていたのでちょこっと施術みたいなことしちゃいます。
※施術者と患者様共にお酒を飲んだ状態での施術は絶対ダメ!!!
今回はめでたい場だったので許して…
しかしやはり
「なんかここめっちゃ硬いねん」
みたいな話はいっぱい出てきます。
「筋の硬いって200種類あんねん…」
そんな講釈垂れる訳にもいかないので
「気にせんでええよ!!」
とだけ伝えましたが。笑
実際、筋が硬いというのは内的疾患由来のモノ・変性や損傷歴がない場合、理由は限られてくると思っています。
いまこれを読んでくださってる皆様にすべてをお伝えしようとすると、ややこしくなるので書ききれませんが。
しかし、それを考えても「硬い」というのは結果なんですよね。
その結果も我々にとっては有益な情報ではあるのですが。
結果には過程や理由があります。
ゴールにはスタートや途中経過があるんです。
何が言いたいかって?
硬いからその硬いとこをどうこうしても仕方ないと思いませんか?
というよりも「なんで硬くなったの?」
ここが重要だと思います。
じゃないと治ったとしても、理由が残る以上また元に戻りますからね。
雑草と同じですよ。
抜いてパッと見が綺麗になったように見えても、根が残ってるとまた生えるんすよ。
「なんか硬いな」で終わらせてる人ほど、硬いにアプローチしてることが多い印象です。
私目線ズレてること多いです。
もちろん一概には言えませんが。
そのまま硬いに対してゴリゴリしつづけてると、筋組織痛めちゃいますよ。
かといって、ほっとくと変性や慢性的な炎症のきっかけになったりもします。
気になる段階で一回来てみてください。
悩みが長期化してないほど
「え、さっきまであった違和感どこいったん?」ってなる人が多いです。
体感してみると面白いと思いますよ。

