テニス肘
※画像はいつも記事を読み込ませてAIに作らせてます。俺は悪くない。
別のコンテンツで同業者向けの記事を書いてます。
コンテンツ作成→患者対応→コンテンツ→息抜きにブログ→患者対応
クリエイターみたいな生活をしてる。
どれだけ文字を打つんだ俺は。
そんじょそこらのワープロの先生よりカタカタしてる気がする。
でも結構こうやって勉強するの楽しいんですよね。
小さい頃は「やらされてた」認識なのでつまらなかったですが
大人になって知的好奇心が爆上げしてる次第であります。
しかし、ここまでひたすらにカタカタしてると、腕が張ります。
肩も凝りますが、腕がパンパンだ…
腕が、パンパン…だ?
ウデガ…パンパンダ…
ゥウガンダッ!!!ソーレッ!!!
ダダダダダダダダダダダダッ!!
すみません。心の宇宙海賊が顔を出しました。
あ。ブログの内容、思いつきました。
「テニス肘」
今日はこの内容でいこう。
いいよな?俺の心の宇宙海賊?
…きっと「ファンタスティック!」と言ってくれています。
テニス肘とは
肘の外側の骨付近が痛むやつですね。
正しくは「外側上顆炎」といったりします。
この肘の外側の出っ張った部分を外側上顆というのですが、
ここには指を伸ばす、手首を外に回すといった筋肉の「伸筋群」
強固な「靭帯」
という組織が付着してます。
それがコツコツコツ…と引っ張られる刺激が繰り返されて
ちょっとずつ損傷し、痛みとなります。
なんでテニス肘っていうの?
歴史は知らん。笑
けどテニス時にバックハンドで打つときに痛み訴える人が多いからそうなったとかじゃないんですかね?
何が起きてる?
結構「テニス肘」と一言でまとめられがちですが、痛めてるとこは微妙に違ったりします。
個人的にざっくりな分け方として
- 筋組織部分の損傷
- 靭帯組織の損傷
- 骨の変形
- 関節包
どこに損傷があるかはみています。
意外と患者様によって違いがあるもんだと思ってます。治療方法は似てくるんですけど。
こういった肘の外側の何かしらの組織が損傷したり、炎症を起こしたり、変性する事で痛みが生じます。
これがテニス肘で起きてる事になりますね。
テニス肘っていうけど
テニスしてなくても発生します。
ってか実際テニスしてなってる人もある意味レアなような気も。
テニスに限らず、ラケットや野球みたいな「何かを持って振る」みたいな競技をされてる方はなりやすいですね。
しかしそんな事してない人もよく起こります。
名称を変えるべきだと思う。
たとえば家事が多い主婦さん。
パソコンでタイピングが多い会社員
そんな方でも結構起こりえます。
ま、ざっくりとテニス肘は使いすぎによる付着部障害という側面があるわけです。
色んな治し方があるけど
この記事に辿り着いたという事は…
・テニス肘で悩んでて検索かけてる
・ブログのファン
でしょう。うふふ。私心が見えるの。
えー、後者ならいいのですが、前者の方の場合
きっと他のサイトも見られてると思います。
絶対に「治し方」みたいな欄があったと思います。
恐らく「なんでなるか?」みたいなとこは大して説明は変わらないと思います。
なんなら他サイトの方が画像とかもあって見やすく作ってるでしょう。
しかし問題はその下にあるページだ。
恐らくほとんどのサイトで治し方みたいな項目があるはず。
セルフで「揉みほぐす」とか「ストレッチ」しましょう!的な
個人的な見解も入りますが、とりあえず先に言っとくと、
それ、やめた方が良いと思います。
軽い痛み位ならその手法で何とかなるかもしれません。
ですが検索してる時点でだいぶ痛いでしょ???
先にも述べた通り、テニス肘は炎症や損傷が発生してる事が多いです。
揉んでください。
→損傷した組織揉んだら痛いし、治癒反応遅れるぞ?
かさぶたをはがしに行ってる様なもんよ。
ストレッチ。
引っ張られて痛めてんすよ。ストレッチって筋を引っ張る動作だぜ?
余計ストレスかかると思わない??
少なくとも痛みが強い時期においては避けた方がいいと思います。
確かにそれでマシになった人もいるかもしれません。
けど、それは本当に「治った」なのかな。
これは同業者向けの発信だが、
筋・靭帯の損傷からの回復におけるプロトコルを忘れたとは言わせねぇぞ?
再生だけじゃないよね?
「んじゃどうすんのよ!!」
患者様目線はこうなると思います。
少なくとも「無理に使い続ける」「痛いのに伸ばす」
これだけはやめてください。
ってか相談してください…。
んじゃアンタはどうすんだい!
まずは筋が張るという状況に対してアプローチします。
そんで治療器使って組織の回復を促します。
筋が張る状況って、なんやねん。
全部語ってると文字数お化けの記事になるので、ここはシークレットコンテンツという事で。
いやしかし、筋が張る状況。
意外と簡単に作れるんですよね。戻すのもまた簡単。
私も初知りの時は驚いたもんよ。
しかし、痛みが出てから時間が経ってるものや、損傷がある場合はある程度期間が必要。
人間の回復には時間が必要ですからね。
炎症→修復→再構築という段階を踏まないとですし。
その摂理には逆らえません。
でも、治ります。
どうしても対応できない例
損傷範囲が大きすぎる場合や骨が大きく変性してる場合もあります。
様々なパターンがあありますが、これらは完全な元通りという結果は得られにくいです。
たまに「これでも回復するんだ…」みたいな例もありますが。
ただ確実に「痛みを減らす」事は可能です。
最後に
そこで肘痛いのにポチポチしてる読者!
セルフで何とかしたい…
気持ちは分かるが、早く治したいなら相談してくれた方が早いと思いますよ。
身体の専門家なので悪いようにはしません。
とあるのアニメの悪役盗賊ような
「悪ぃ様にはしねぇよ…ゲヘヘ、ただァ…」
みたいなことはありません。
いかんな。宇宙海賊に引っ張られすぎてる。
ひっこめ地球儀!!!
茶番が過ぎました。
ま、なんですか。
気になるなら相談してください。
きっといい結果を提示できますよ。

