「足底腱膜の痛み」のハナシ
4年に一度の世界最強国を決める戦いが始まります。
4年に一度の、生活リズムがぶっ壊れる期間の開幕です。
私の今回の優勝予想はズバリ
スペイン
だと思っています。
完成度が高いし崩れる要素も無さそうなので。
あ、日本ですか?
そーですね…
オランダ…勝てるんじゃない?
怖いけどタレント使いこなしてない感はある。
ごたごたしながらも1位で通過してくれると思ってます。
グループリーグを抜けたら、モロッコかブラジルかぁ…
モロッコなぁ…前のW杯すげぇ良かったんだよなぁ…
個人的にブラジルより怖いと思ってる。
でもそのカードを見たい自分がいる。
ただ、そこ勝てばベスト8です。
まーじで可能性あるんじゃない?
なので日本はベスト8で王手。
この予想が当たるかどうかは知りません。笑
エンタメなんですから、楽しくいきましょう。
さて、今日はサッカーに多い怪我でも話しましょうか。
そうですね…足底腱膜炎とかかな?
サッカーって実は足裏のトラブルめちゃ多いんですよ。
違う競技だけど、フットサルなんか皆悩んでんじゃね?って思ってる位多い。
足底腱膜炎
足の裏のかかとから足の指にかけて伸びる「足底腱膜」という組織に炎症が起きる症状とされてます。
体感、親指側のラインに多いと思います。
土踏まずと踵の間位に痛みを訴える方が多いですね。
なんでなるの?
足の裏にある足底腱膜はバネやクッションみたいな役割を果たしているとされています。
それが緩んだり、張りすぎてしまって問題を引き起こす。
巷では
「アーチの低下」や「筋力の低下」
というのが原因としてよく言われます。
個人的には一理あり。
ではありますが、本質はそこじゃない事がおおいかな?と思います。
じゃあなんやねん
ヒ・ミ・ツ♡
すみません。
ちと色んな背景がありまして、全部をここで公開は出来ねぇんです。
これはこっちの事情なのです。申し訳ない。
だから来院いただいた方のみの限定公開ですね。
まぁ、ヒントだけおいとくと「位置と向き」です。
じゃあせめてセルフアプローチ教えて
あんまないっす。
待て待て、ブラウザバックしないで。
タブ閉じないで。
ん?舌打ちした?なんか聞こえた気がした。
有益な事教えるから。ね?待って。
えー。ゴホン(( 一一)。
ネットにあふれている対策の
・ゴルフボールでコロコロしろ!
とか
・ショートフットエクササイズ!
・タオルギャザー!
とか
・セルフで足首回してください!
・マッサージしてください!
というアプローチは
止めた方がいいんじゃない?
とアドバイスはできます。
何も痛みが無いなら予防として悪くないかもです。
※1部を除いて
しかし、足底腱膜に痛みが生じてる場合はやらなくていいと思っています。
だって余計に痛めちゃうかもだし。
知らぬ間に悪化させてる要因になりかねない。
ってか、それで治ってたら、困ってる人もっと少ないと思う。
どうするか
位置と向きに細工をします。
炎症が残ってたり、損傷がある場合
そんな時はその組織の治癒期間が必要ですが、結構変わりますよ。
私も知ったときはホントに驚いたもんだ。
足底腱膜の痛みを作られて放置されたのもいい思い出だ。
1カ月くらい「いてぇいてぇ」と嘆いてた。
「作られて…?」
作られて。です。
足底腱膜炎って自然に起きてるわけじゃないんですよ。
意外と再現性のある事象って事です。
治せんのかい!
うん!
あ、もちろん期間を要する場合もあります。
ですが、答えは
うん!!!!!!
ですね。

