眼精疲労と肩こりの関係性
amazonのプライムセールが近づいてまいりました。
わてくし、ネットショッピングを眺めるの大好きなんですよね。
ガジェットとか電化製品とか。
なんかもうね。大好物。
使わねぇの分かってても欲しくなっちゃう。
こうしてずーっとスマホやパソコンを眺めるEveryday
シンプルに目が疲れて肩がこる…!!!!
という訳で今日は眼精疲労について少し語ろう。
そして眼精疲労と肩こりの関係まで語っちゃおうかな!!!
眼精疲労のメカニズム
いわゆる「目の疲れ」ですね。
まぁなんとなくですが
IT社会にほうりこまれている現代人の皆さん
こういう経験はあるんじゃないでしょうか?
PC作業やスマホの見すぎで
目の奥がだるい、重い、しばしばする。みたいなの。
うむ。もうさっさとすすめようかw
とりあえず眼精疲労の理由と思われるものを羅列して書こうか。
個人的見解もだが、眼精疲労の理由は以下の通りだと思う。
- ピントを合わせる筋の疲労
- 涙の層の不安定化
- その他神経などの関連
この辺がメインではないかと予測している。
ピントを合わせる筋の疲労
見るという行為って実は筋も関わるんですよ。
特に近くのものを見るときなんか特にね。
近くを見るときには基本3つの動きが関わる。
①調節
②輻輳
③縮瞳
この3つですね。
うん。言われてもわけわからんよな。
こういうのは図が分かりやすいですね。



ざっくりこんな感じにね。
近くのものを見る時ってのは
特にこういう筋の動作が関わるんですよ。
しかも、めちゃくちゃ連動しながらね。
ま、こんなのはなんとなくでいいです。
つまるところは
近くのものを見続けると、眼の調節系には負荷がかかる。
これが分かればよい。
「遠くを見るといい!」と言われるのは
遠くを見ることで近くに焦点を合わせ続ける必要がなくなるからなんじゃないか?
こういう調節の要求を減らせれるから。
ただし、目の疲れを全てを筋の疲労だけで説明できるわけではありません。
あくまで、眼精疲労に関係し得る要因の一つではあると思う。
どうです?眼科医さん。
これ推察あってます?
ま、これがピントを合わせる筋の疲労といったところ。
涙の層の不安定化
目にはうるおいバリアみたいな機能があります。
まぁ、涙🥲とかその辺よ。
細かい層構造は今はいいや。
その涙は単に目を濡らしているだけ!とかじゃなく
層の表面を保護し、滑らかな状態を維持する役割も持っています。
そんで、その涙の層を維持するうえで重要なのが「まばたき」です。
(医学的に「瞬目」とか言ったりします。)
画面を集中して見ていると、まばたきの回数が減ったり、不完全なまばたきが増えたりすることが多々ある。
するとあら不思議。
目が乾いた感じやらシパシパする感じやらが出現というわけですね。
こういった刺激や環境変化も眼精疲労というものの要因になりうるかな?とか考えたり。
ね!?眼科医さん!そうですよね!?
その他神経などの関連
こうした目から得た情報は全て脳で処理されます。
目から得た情報を統合して、脳内でマッピング。そして上映。
簡単にこういう感じで処理してるんですよ。
この脳内関連でどーたらこーたら述べてる部分です。
えぇ、すんません。
ここは専門外過ぎて言及できやせん(・ω<)☆
いやまぁ突っ込んでも良いんですけどね?
そうすると細かすぎて読者置いてきぼりなっちゃうからさ。
まぁ、現状解明されてる部分でのまとめでいくと
眼精疲労っていうのはまだまだ調べりゃ発見があるかもだが
- ピントを合わせる筋の疲労
- 涙の分泌量低下による層の不安定化
- +αその他神経の要因?
今んとこ大枠はこの二つ+αなんじゃない?とか考えたり。
ブルーライトが…!
余談にはなりますけどね。
さて、ブルーライトはどうなんでしょうね。
光の話になると、可視光線の波長の話が出てきます。
うーん。ややこしいぞ?笑
ま、簡潔にいこう。
光ってのは色んな色の成分が混じってんですよ。
その違いは何?と問われれば「波長の違い」なんですよね。
ブルーライトってのは青色付近の波長を持つ光なんですよね。
だから「ブルーライト」っていうネーミングなんだろう。
さて、このブルーライト。
スマホやパソコンの画面にも含まれています。
さて、巷で流行ったブルーライトカット○○という文言。
ブルーライトカットメガネって、本当に眼精疲労を軽減するの?
実のとこですね
ブルーライトカットレンズと通常のレンズを比較した研究をまとめたレビューでは
短期的な眼精疲労を軽減する明確な利点は確認されてないんですよ。
ビックリっしょ?
まぁもちろん、これでブルーライトが眼に何の影響も持たないと証明されたわけではありません。
実際に効果あった人もいる訳だし、何かしらはあるのだろう。
「ブルーライトをカットすれば目が楽になる!」
と、簡単に言い切れるほどの根拠は実のとこない。
個人的には
レンズの色味や光の透過率とか反射防止コーティングとか…
その辺の見え方に関係する別の要因が影響しているんじゃないんかなぁ…と考えてたり
ま、個人が楽に感じる理由をそれだけで特定できやんけどね。
この辺りは、なかなか一筋縄ではいかないところですなぁ…。
眼科医さん、専門の方、知見をください!!!
眼精疲労と肩こり
さて今日の本題。
遠回りしすぎたな。
ではいきましょう!
眼精疲労と肩こりの関連性はあるのか…!?!?
🥁デケデケデケ…(ドラムロール)
あるかも…
だが、関係は薄いんじゃない?
というのが、私の答え。
「いや!俺パソコン見てると肩凝る!」
「私はスマホ見てると!!」
「作業してたら!!!」
まぁまぁ、言いたいことは分かるよ。
実際そういう作業等で肩こることに違いはない。
目も疲れるだろう。うんうん。
ただ、私が言いたいのは
眼精疲労と肩こりの関与はそこまでなんじゃない?
という事だ。
なぜそう言うのか
と、いうのも生理学的にどうも関与しないと思うんだよなぁ。
動的なものであったり、周辺視野ならともかくさ。
ほぼ静止してるものを見続けてる環境なわけじゃん?
そん時の状態ってさ、座位でも立位においても
・頭部が前に突き出た状態
・若干の猫背
大体こんな感じじゃない?
図示しようか。

多分だけどこれに似たり寄ったりな訳で。
この状態が続くから
頭を支える為の筋が疲れるだけなんじゃない?
ま、これだけで説明できるか!?
と問われるとそうでもないのも事実だけど。
眼精疲労と筋肉の相関性って
研究や実験が現在進行形でされてるコンテンツなんですよねぇ。
調べりゃ山程論文は出てくる。
肯定意見の研究にしろ否定意見にしてもやね。
ただ、どれも質は高くないw
言い切っちゃ悪いし、何様やねんって感じだけどね。
ただ、研究ごとに対象者や評価方法が違うしさ
因果関係が明確にできているわけではないんよ。
つまるとこ、決定打には欠ける。
改名されてないだけかもしらんから、全否定は出来ない。
けど、現状の解釈として
眼精疲労というものは存在するが
肩こりと関与してるとは言い切れない現状。
ま、世間がよく言う
眼精疲労→肩こりという構図
今はまだ信憑性としては薄いんじゃね?
というのが私の考え。
「じゃあ、なんでそういう人がいるんだ!」
「〇〇先生は関係するって言ってたぞ!」
「私は首を施術してもらうと目がスッキリするぞ!」
知りませんよ。
その人に聞いてください。
その理由が血流なのか、感覚入力によるものなのか、別の要因なのか。
そこは私も知りたいところですねぇ。
それすら答えれねぇなら、やめるべきだと思いますよ。
げへへ。
最後に毒づくのは悪い癖。
さぁ、というわけでなんか長くなった今回!
読んでなんにもならんであろうこの記事を読んだ皆!
ストレスはAmazonプライムセールで解消しよう!!!!!
爆買いやでぇ~~~~!!!!

