柔軟性ほしいっていう人おいで
さて、今日も今日とてブログを書くぞぉ~
しかし、余談内容が思い浮かばない。
こういうのって思いつく時はポンポン出てきますが
今はそのタイミングじゃない。
創作とはクリエイティブ。
力こそパワー。
速さこそスピード
出ないとなれば、とことんでないもんだ。
こういう時は近所で起こったことのネタを書こう。
そうですね。ちょっと前に遭遇したのですが、
帰り道に甲子園前で横浜・F・マリノスのチャントを歌う阪神ユニを着た人がいました。
わけわかんないですよね。
ここ甲子園ですよ。
チャント終わりに
「うっさいねん!!!」ってセルフ突っ込みしてました。
わけわかんないですよね。
ここ甲子園ですよ?
地域自体の治安は良いと思うのですが、阪神戦がある時だけ球場周りは異世界になります。
転生したら甲子園球場だった件。好評上映中。
さて、そんな二面性のある町からお届けするコンテンツはこちら!
柔軟性
ここについて語ろうと思います。
相変わらず話の転換が苦手すぎる。
巷でいわれる柔軟性が必要な理由
問いかけスタイルで行きましょう。
柔軟性があると何が良いと思いますか??
ふむふむ…
- 「怪我しにくくなると思います!!」
- 「硬くなると代謝落ちるって聞きました!!」
- 「健康そうじゃない?」
- 「毎朝硬い感じするし…柔軟性があると、こういうの無さそうやん?」
- 「歳重ねると硬くなるからな。若いころは…」
なるほどなるほど。
何となく柔軟性があると良いっていう刷り込みに近い認識がありそうだな。
他の接骨院/整骨院のブログを覗いて得た結果
こういった意見に肯定してたり、発信してる事多いからなぁ…
今日は楯突いちゃうぞー!!!
一個一個の意見に楯突いて屁理屈ぶっ放してやるぞぉー!!!
あ、ストレッチ≠痛みの改善という事は以前記しております。
まぁ要約すると「凝り」みたいな硬さはストレッチで改善すると思います?
と疑問を投げかける内容なので気になったら是非。
さぁ、槍は持ったか俺。
それでは孤軍突撃ぃ~!!!
楯突きtime
ケース1: 「怪我しにくくなると思います!!」
怪我ときたか。
怪我というものは基本的に組織が耐えれなくなるほどの何かしらの力が加わった場合に発生することとが多い。
ケガって「柔らかいかどうか」より
「その負荷に耐えられるか」で決まることがほとんどってことね。
例を挙げてみよっか。
耐重量が10㎏の板に15kgの重量物乗せたらどうなる?割れるだろ?
柔軟性があったら確かに板は粘るかもしれないが、これは例えだ。
先生そんな屁理屈こねる子は嫌いだぞ。
耐久力以上の負荷は少なからずどこかの組織を損傷するもんだ。
だが人体は繋がっているからね。
それなりに力というものを分散させてくれる。
ではここで考えてみよう。
柔軟性があるからって分散させる能力は変ると思う?
「なんか柔らかいってクッションになりそうです!」
それはその通り。
柔らかいという事は面積が広がるからな。
そこはその通りだ。
しかし柔軟性というのは物質的な「柔らかさ」ではない。
「伸びやすさ」なのだ。
柔軟性に関与するのはほとんどの場合、筋と関節包であると思う。
まぁ神経や血管の関与もあると思うがこれはさておきだ。
それが伸びやすくなるだけなのだ。
それが人体における柔軟性である。
伸ばされすぎて千切れる場面もあるだろ!!
有るかもですが、そんな場面って日常生活で頻発しないと思います。
ケース2:「硬くなると代謝落ちるって聞きました!!」
なんだそれは。
誰が言ったそんな事。
どの代謝が落ちるのか。その回路を明確に教えてくれ。
代謝ってヒトの身体でいくつあると思ってるんだ。
そのうちのどれがどのように落ちるのだ。
まぁ大体言及してるのは
筋が硬い(柔軟性がない)→筋が動かない→血流低下
みたいな流れだろう。
えっと、それ、伸ばさんでも動かしてりゃ解決しますが…
そっから出る硬さって、柔軟性じゃなくて活動低下によるもんじゃない?
筋の代謝のこと言うてるのであれば、それこそ筋量の話だ。
ストレッチでどう筋量が増えるのだ全くもう。
ケース3: 「健康そうじゃない?」
お、おう…
健康ってすごく難しい言葉だからアレだが。
恐らく健康に気をつかう方々が取り入れてる事多いからかね?
そこまで己を律せる方はそら健康になるとは思うよ。
そしてそんな生活が出来ればイキイキしてるようにも見えるはず。。。
だからそんなイメージになんじゃない?
知らんけど。
ま、まぁこの辺はその人次第で変わる言葉だからなんも言えねぇかな…
ケース4 :「毎朝硬い感じするし…柔軟性があると、こういうの無さそうやん?」
それはまた別の要因だと思うぞ。
柔軟性があろうと同等の悩みは多い。
毎朝って事なら…
軽く動かすだけで改善することが多いんじゃない?
実際それだけで解決とまではいかんと思うが、殿筋の簡単なエクササイズとか良いと思うぞ。
やり方は伏せとくが。
だって文で説明してもうまく伝わる自信ないし。
ま、恐らく寝てるときの活動を鑑みた方がいんじゃない?
あ、寝返りとかそんなんじゃなくて。
基本的に寝てる時って筋の活動って少ないのよ。
休めてる状態やからね。
つまりエネルギーが少なくていいって事。
だから心拍数は落ちるし、心臓が吐き出す血の量は落ちるのよね。
最適化されてんの。身体って凄いっしょ?
朝起きて痛いってことは、休んでるはずの時に来るはずの血液がどこかしらで滞ってる事が多いと思うのよねぇ。
それが柔軟性でどうこうできると思う?
主語がずれてるよね。
ケース5 : 「歳重ねると硬くなるからな。若いころは…」
まぁ否定はできない。
確かに加齢により組織の水分量等はどうしても減ってしまう。
組織の変性等も場面によっては起こりうるだろう。
しかし、そのようなものって加齢によるものだったり、若いころに比べた際の運動機会の喪失がメインだと思うが?
ではそのような要因がストレッチで改善できるか?
疑問でしょうよ。
ストレッチアンチエイジング?
うっ、またなんか頭痛くなりそう…
柔軟性をフルボッコしたが
こう書くと柔軟性の事、嫌いなの?
と思われそうだが、そうではない。
無いよりもある方が絶対に良い。
確かに柔軟性があって防げた事案もあるだろうしね。
柔軟性自体にはなんの文句もないのだ。
何が言いたいか
柔軟性って「伸びる能力」なんよね。
冒頭でもちらっと触れましたが、実際の身体では
- 筋肉
- 関節の袋(関節包)
- 神経の許容
このあたりが絡んで柔軟性が決まります。
まぁどんだけ伸びるかだね。
しかしこの構図だけでは
柔軟性がある事で悩みが解決できる。
とはならんのですよ。
だってそうでしょ?柔軟性があるからその悩みがどう解決するの?
その辺が不確定すぎるんですよね。
ある意味「柔軟性」という言葉も被害者です。
だってできない事を出来ると期待されてんだから…
まるでミスターサタンよ。
なのに柔軟性で解決する…みたいな物言いはちょっとやだよねー
となっているのです。
最後に
私の意見は絶対ではありません。
間違ってる事もあるでしょう。
私はパーフェクトヒューマンではないです。
死ぬまで研修中の身であると思ってる。
ってかこんな記事書いてる時点で怖い人って思われてそう。
ええい、ままよ。
この問いに関して理由付けで反論ある方はぜひ投げてほしい。
論文ベースでこうでした。というならその論文の前提条件と内容と考察結果を踏まえて話し合おうではないか。
喧嘩じゃないぞ?
討論した後は一緒にお酒でも飲もうよ。
すぐ寝るから介抱してくれな。
「いや、そういってる人いましたし…」
己の思考はないのかぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
ふぅ…ふぅ…。
わ、わたしは怖い人じゃないぞ?(ニチャァ)
え?どっかで柔軟性で解決するみたいにいわれた?
この記事見せてみてください。
そして反論を私にフィードバックだ。
柔軟性獲得したら悩みが解決したよって?
それ柔軟性ってより、柔軟性獲得の為に意識的に運動したりしたあなたの努力の結果じゃない?
それはそれで誇っていいと思います。
でも柔軟性のおかげでは無いと思います。
ってか、そもそも柔軟性を上げることが目的になってる人、多くね?
なんで始めたの?手段が目的化してる様な気がするよ?
- ストレッチしても変わらなかった人
- 硬いと言われ続けてる人
- 柔軟性が低いから
そんな人は今すぐ相談してみてください。
たぶん、柔軟性以外の要因があるよ。
「その要因って何よ!」
身体みなきゃ分かんないかな。
話聞かなきゃ分かんないかな。
この記事読んで
「柔軟性のせいだと思ってたけど違う気がする」
そんな方こそ一度きてみてください。
納得する回答は出せると思いますので。

