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成長痛

人の味覚は変わります。

子供のころは嫌いだったけど、大人になると美味しく食べれるとかあるじゃないですか。

苦いを美味しく感じるようになったり。
辛いを欲しくなったり。

読者はきっと大人たち。
このような経験は皆さんもあると思います。

そして、これは逆もまた然り。

昔は「うめぇ、うめぇ!」とかっ食らっていた
「ねるねるねるね」。
大人になってから食べると
「あれ?こんな…だったっけ…?」
「なんか、ケミカルな味がする…」

と小さな失望が芽を出します。
2の粉の魔法は所詮子供だましだ。

さて、このように人間は成長する中で様々な変化をします。

これって味覚だけでなく人体もなんですよね。
当たり前のように人は大きくなります。

この時に稀に成長痛という不可解な痛みに襲われる子がいます。

骨端症じゃないよ?成長痛ね?

ここで取り上げるにはとても語りきれないコンテンツですが、余談を書いたら自然とつながるのがこの話題になった。

珍しいでしょ。
書く内容を決めてから書かないんです。
行き当たりばったりの様に余談から始め
「この内容なら…」と未来を決めるスタイル。

へへへ。
絶対にやり方ミスってると思う。

成長痛とは

まずこれ病名じゃないんですよね。
ざっくり言うならどうでしょうか。

明確に痛めた形跡がないのに四肢を痛がる子供

こんなかんじですかね?

異常がないのに痛みを訴えるんですよね。

なんでなるの?

うむ。分からん

本当になんでこのコンテンツに手を出したのだ。
そのように突っ込まれそうだ。

でもこういうのに立ち向かう俺。カッケェでしょ?

見栄で動く人間なのです。
浅ましいと笑え。

一応プロファイル的なのはあるからそっから考えてみよう。

好発年齢

3~12歳に多いとされる。
更に「活発に運動をしている子ほど多い」とされている

痛みの場所

太もも、膝周り、ふくらはぎなど下肢に多い

痛む時間

圧倒的に夕方~夜が多い
痛みを訴えていた前日とは、うって変わりケロッとしてる事も。

痛みの特徴

腫れはない。発赤もない。可動域制限までない。
圧痛はあっても曖昧。
「ここ痛む?」って押して「痛い!」ってなってももう一度押すと痛くなくなってるとかある。

その他

子供にしか起きないと考えると精神的に未発達な部分が関与?

プロファイリング修了

さぁ、どえらい言葉使ってますが。
言ってみたかったんです。こういうの。

子供の精神面かぁ…
それなり関与はするケースも多そうだが、なんとも言えん。
だって分からないし。

ここの学問って何だろうな。
発達心理学や小児心理学になるのかな。

手を出していない分野だ。
故にちょっとこの部分は触れないでおく。

知らないモノは知らないとはっきりしなきゃね。

とりあえず我々において考えるべきは

「良く動く子」
「夕方~痛む」
「痛みの部位が不明瞭」

この観点から組み立てたら割と一つの仮説が出てくると思う。

エネルギー不足じゃね?

まぁ全身的に欠乏しちゃうと、どえらいこっちゃなんですが。

そういう訳じゃないんですよ。

動き回る子供
→逆立ちで歩き回る子は少ないでしょう。
恐らく「走り回ってる」というのが多いはず。

という事はよく使う筋肉は足の筋肉であることが多いんじゃない?
だから足の筋に多大なエネルギーを使う。

すると足の筋は動き回って疲れている。場合によっては筋肉痛レベルのちっちゃな損傷もあるかも。
身体はそういったものを回復させようとする。=代謝の回転が発生。

しかし、動き回って疲れた身体。全身にエネルギーは枯渇気味。

うむ。何か起こっても良さげ?

そして食べて、寝て。エネルギー満タンの朝には痛みがない。

なんか繋がる気がする。
少なくとも、「運動量」「時間帯」「部位」という条件は説明できそう。

「じゃあ大人でも起こっておかしくないよね。」

その通りだ。
ただ、それは経験で痛いモノでないと理解してる可能性だってある。

子供ってのは経験が少ないから些細な変化でも感じるんじゃない?

痛みとは脳が造るものだ。
経験や環境、色んなもので構築される。
昔にも少し減給した記事もあるのでどうぞ。

精神面の関与はあまり語れないが、精神面は単独の要素というよりは「感じ方を増幅する要素」として関わっている可能性が高いんじゃないかな。

ただ、こっから先を予測しようとすると、子供の精神面にどっぷり入り込まなきゃ分からない部分が多い。

あくまでも、トリガーとしてこの流れが生じてる可能性があると思っている。

個人的に

成長痛とは、なんじゃらほいっ!

運動による代謝ストレスをトリガーに、未熟な痛覚系が過敏に反応して生じる痛み

というのが私の仮説です。

じゃあどうしようか?

まずはたらふく食べよう!!!
そしてたらふく寝よう!!!!

子供はお腹がぽんぽこになるくらい食べていいのだ。
子供の食べてる姿、寝てる姿は天使のそれなのだ。
子供は幸せになる特権があるのだ。

昨今は健康意識が高いのもある。
きっと食事内容を管理されてる方もいらっしゃると思う。

それが間違ってるとは言わないし、言えない。

ただ、子供だ。
動き回る。あんなのちっちゃい怪獣じゃん。
目離したらどっか行くじゃん。あ、離さないであげてね。

肥満で動かないは、ちと別の話かもしれないが…w

まぁ、たとえ肥満傾向であっても、その蓄えたエネルギーはなんやかんや使い果たせるんじゃないかな?

現に私。
現状170㎝63㎏という平凡ボディです。
なんならガリガリに見える位薄いです。

そんな私ですが、保育園時代の頃はパッツンパッツンでしたw
ズボンに肉が詰まっとる。
もっと幼いころはずんぐりむっくり。
2つ上の姉がいるのですが、私の方が明らかにデカい。

ホント可愛いですよ?見せてあげたいくらいです。

こういった経験論もある。
だからそんな気にしなくて良いと思う部分もあるんですよね。

最後に

仮説ですよ??

まだまだ未解明なとこなので、個人的な意見だけです。

成長痛の原因は医学的にはっきりしていません。
なので一考なんですよね。

「そんな風に考える人もいるんだなぁ」

と思っててくださいw

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